愛知県西尾市から

農業の現場から、
地域の魅力をAIで
「伝わる資産」に。

羽佐田 裕紀(はっしー)/農業×AI 地域PRクリエイター

現役のきゅうり農家として14年。生成AIを使ったキャラクターPR・SNS発信・講師業で、西尾市やJAと連携しながら「農業×AI」の実践モデルをつくっています。

Instagramフォロワー 約6.7万人 日本農業新聞 全国版掲載 西尾市・JA西三河と連携 SHIFT AI講師
抹茶碗を差し出す、にしお特産図鑑のキャラクター・まちや
Results

数字で見る実績

個人の発信から始まり、行政と取り組む地域PRへ。半年で農業×AIの案件を4件直接受託し、うち2件は自治体案件です。

約6.7万
Instagramフォロワー
@hassy_ai_creator11
約3.4
市公式Instagramの成長
1,654人 → 5,664人(約1年・2026年8月時点)
100名規模
農業×AIリアルイベント
直接受注・運営に参画
約1,500
小学3年生へキャラ教材を配布
西尾市内・地域学習用クリアファイル
4
農業×AI案件を直接受託
半年間・うち2件が自治体案件
Profile

「農業×AI」を橋渡しする、現場の実践者

きゅうりのハウスで笑顔を見せる羽佐田裕紀(はっしー)
名前羽佐田 裕紀(はさだ ゆうき)/通称「はっしー」
肩書き農業×AI 地域PRクリエイター
拠点愛知県西尾市
本業きゅうり農家(家族経営・三代目・農業歴14年)
活動SHIFT AI講師/Voicyパーソナリティ/Instagram発信(フォロワー約6.7万人)

大学卒業後、家業のきゅうり農家に就農。「大学まで行って農家?」という周囲の視線に悩んだ時期もありました。それでも、自分が育てたきゅうりを「美味しい」と食べてもらえる喜びが、迷いを誇りに変えてくれました。

農業のネガティブイメージを払拭し、AIの力で地域と農業の魅力を「伝わる資産」に変える。それが私の使命です。

エンジニアではなく「現場の実践者」だからこそ、専門用語を使わず、初めての方にも分かりやすくAI活用をお伝えできます。

Works

主なプロジェクト・実績

個人のAIイラスト発信を、行政と取り組む地域PRへ。企画の持ち込みから運用・イベント・登壇まで、一貫して現場で動いています。

自治体連携 / 西尾市農水振興課

にしお特産図鑑

企画提案・キャラクター制作・SNS共同運用(2025年6月〜継続中)

「もし地元の特産品を擬人化したら、どんなキャラクターになるんだろう?」——そんな発想を、自ら市役所へ持ち込んで実現したプロジェクト。抹茶・お米・大豆・きゅうり・トマト・うなぎ・菊など西尾の特産品を生成AIで"推せる"キャラクターにし、市公式Instagramや広報物で展開しています。

  • 「イケメンキャラで特産品PR」をコンセプトに、市公式SNSで発信
  • キャラごとに「ちびキャラ」も制作し、子どもにも受け入れられやすい構成
  • 権利ルールを整えたうえで、自治体と安心して続けられる運用体制を設計
にしお特産図鑑のキャラクター(提供素材1) にしお特産図鑑のキャラクター(提供素材2) にしお特産図鑑のキャラクター(提供素材3) にしお特産図鑑のキャラクター(提供素材4)
1,654 → 5,664人
市公式フォロワー(約1年)
108,439回
共同投稿の閲覧数
5,928
同投稿のいいね数
約1,500名
小学3年生へクリアファイル配布
24種類
2025年度中に制作したキャラクター
キャラクターあり
169
きゅうり&ミニトマト即売会の告知
VS
キャラクターなし
37
いちご即売会の告知

※異なる特産品・告知の投稿例です。条件が異なるため、キャラクターの有無による効果を示す比較ではありません。

苦手な野菜だけど、好きになれそう。
食べる度に思い出しそうなくらいイケメン。
スーパーに行くのが楽しみになった。
イベント企画・運営

農業×AIリアルイベント(2025年11月)

西尾市・JA西三河・SHIFT AIと連携し、100名規模の農業関係者が参加する農業×AIワークショップを直接受注・運営。AIを便利な道具として伝えるだけでなく、生産者同士が地域の未来や経営を考える場づくりに関わりました。

  • 日本農業新聞・JAcom・日経など複数メディアで紹介
  • 「AIを学ぶ側」から「農業を続けやすくする役割を担う側」への転機
講師・登壇

農業者・自治体向けの生成AI講座

SHIFT AI講師として、農業分野での生成AI活用講座に登壇・運営サポート。専門用語を使わず「明日から使える」を持ち帰ってもらう実践型の構成が特徴です。

  • 食と農のフォーラム(農業経営士向け)
  • 蒲郡市農業経営士会連絡協議会
  • 西尾市農業経営士会・西尾鉢物出荷組合
  • 西尾市役所(高齢者向けAI入門セミナー)
SNS・音声発信

農業×AIの継続発信

Instagram(フォロワー約6.7万人)では、生成AIによる擬人化キャラクターと農業の日常を発信。Voicyでは「農業×AI×地方暮らし」をテーマに、畑からのリアルな声を届けています。

  • 個人アカウントと市公式の共同投稿で、閲覧10万回超の投稿を創出
  • Z世代・県外層など、従来の行政広報が届きにくい層へリーチ
Media

メディア掲載・公式リリース

取り組みは全国紙・業界紙・自治体の公式サイトでも紹介されています。

※新聞紙面の画像は権利の関係で掲載していません。掲載紙面は打ち合わせ時にお見せできます。

Service

できること

農業の現場で培った経験をもとに、講演・キャラクター制作・SNS発信をお手伝いします。

講演

農業×AI、生成AI入門をテーマに、初心者にも分かりやすい講演。自治体・JA・農業団体向けの実績多数。

特産品のキャラクター化PR

地域の特産品・ブランド・農家ごとにキャラクターを設計し、SNS・ポップ・広報物へ展開。1日2投稿分(最大20枚)の制作にも対応。

SNS運用・発信支援

フォロワー約6.7万人の発信経験をもとに、共同投稿・導線設計・数字の見方まで、現場で回る運用をサポート。

講演テーマ例

01

農業×AI ── 現場で本当に使えるAI活用術

きゅうり農家の日常業務でAIをどう使っているか、失敗談も含めてリアルにお伝えします。

対象:農業者・JA・農業関係団体

02

はじめての生成AI ── 専門用語ゼロの入門講座

「難しそう」を「やってみたい」に変える構成で、初心者の一歩目を後押しします。高齢者向けの実績もあります。

対象:自治体・企業・AI初心者の方

03

地域×AI ── 特産品キャラで始める地域PR

にしお特産図鑑の実例をもとに、自治体・地域団体がAIで情報発信に取り組む方法と、継続できる仕組みづくりをお話しします。

対象:自治体職員・地域団体・商工関係者

Process

ご依頼の流れ

01

お問い合わせ

内容が固まっていなくても大丈夫です

02

ヒアリング

目的・対象・形式・予算感をお伺いします

03

ご提案・お見積り

「この形なら可能」を先にご提案します

04

実施・運用

小さく試して、続けられる形に育てます

Contact

「うちの地域でもやってみたい」を、
お待ちしています。

講演のご依頼、特産品キャラクターの制作、SNS発信のご相談など、お気軽にご連絡ください。西尾市での実践を土台に、他の地域へも展開していきたいと考えています。

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※掲載しているキャラクターの著作権は制作者(羽佐田 裕紀)に帰属します。無断転載・二次利用はご遠慮ください。