個人の発信から始まり、行政と取り組む地域PRへ。半年で農業×AIの案件を4件直接受託し、うち2件は自治体案件です。
| 名前 | 羽佐田 裕紀(はさだ ゆうき)/通称「はっしー」 |
|---|---|
| 肩書き | 農業×AI 地域PRクリエイター |
| 拠点 | 愛知県西尾市 |
| 本業 | きゅうり農家(家族経営・三代目・農業歴14年) |
| 活動 | SHIFT AI講師/Voicyパーソナリティ/Instagram発信(フォロワー約6.7万人) |
大学卒業後、家業のきゅうり農家に就農。「大学まで行って農家?」という周囲の視線に悩んだ時期もありました。それでも、自分が育てたきゅうりを「美味しい」と食べてもらえる喜びが、迷いを誇りに変えてくれました。
エンジニアではなく「現場の実践者」だからこそ、専門用語を使わず、初めての方にも分かりやすくAI活用をお伝えできます。
個人のAIイラスト発信を、行政と取り組む地域PRへ。企画の持ち込みから運用・イベント・登壇まで、一貫して現場で動いています。
「もし地元の特産品を擬人化したら、どんなキャラクターになるんだろう?」——そんな発想を、自ら市役所へ持ち込んで実現したプロジェクト。抹茶・お米・大豆・きゅうり・トマト・うなぎ・菊など西尾の特産品を生成AIで"推せる"キャラクターにし、市公式Instagramや広報物で展開しています。







※異なる特産品・告知の投稿例です。条件が異なるため、キャラクターの有無による効果を示す比較ではありません。
西尾市・JA西三河・SHIFT AIと連携し、100名規模の農業関係者が参加する農業×AIワークショップを直接受注・運営。AIを便利な道具として伝えるだけでなく、生産者同士が地域の未来や経営を考える場づくりに関わりました。
SHIFT AI講師として、農業分野での生成AI活用講座に登壇・運営サポート。専門用語を使わず「明日から使える」を持ち帰ってもらう実践型の構成が特徴です。
Instagram(フォロワー約6.7万人)では、生成AIによる擬人化キャラクターと農業の日常を発信。Voicyでは「農業×AI×地方暮らし」をテーマに、畑からのリアルな声を届けています。
取り組みは全国紙・業界紙・自治体の公式サイトでも紹介されています。
※新聞紙面の画像は権利の関係で掲載していません。掲載紙面は打ち合わせ時にお見せできます。
農業の現場で培った経験をもとに、講演・キャラクター制作・SNS発信をお手伝いします。
農業×AI、生成AI入門をテーマに、初心者にも分かりやすい講演。自治体・JA・農業団体向けの実績多数。
地域の特産品・ブランド・農家ごとにキャラクターを設計し、SNS・ポップ・広報物へ展開。1日2投稿分(最大20枚)の制作にも対応。
フォロワー約6.7万人の発信経験をもとに、共同投稿・導線設計・数字の見方まで、現場で回る運用をサポート。
きゅうり農家の日常業務でAIをどう使っているか、失敗談も含めてリアルにお伝えします。
対象:農業者・JA・農業関係団体
「難しそう」を「やってみたい」に変える構成で、初心者の一歩目を後押しします。高齢者向けの実績もあります。
対象:自治体・企業・AI初心者の方
にしお特産図鑑の実例をもとに、自治体・地域団体がAIで情報発信に取り組む方法と、継続できる仕組みづくりをお話しします。
対象:自治体職員・地域団体・商工関係者
内容が固まっていなくても大丈夫です
目的・対象・形式・予算感をお伺いします
「この形なら可能」を先にご提案します
小さく試して、続けられる形に育てます
講演のご依頼、特産品キャラクターの制作、SNS発信のご相談など、お気軽にご連絡ください。西尾市での実践を土台に、他の地域へも展開していきたいと考えています。
InstagramのDMで相談する